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「美術領域教員出品:PART 1: 1985-2016 近代美術館のこれから」

4月11日(土)~6月21日(日)まで神奈川県立近代美術館 鎌倉にて行われる「PART 1: 1985-2016 近代美術館のこれから」におきまして、美術領域 伊庭靖子准教授が出品します。
 

 
kamakura
 

 
神奈川県立近代美術館は、1951年11月17日に日本で最初の公立近代美術館として鎌倉の鶴岡八幡宮境内に開 館いたしました。敗戦まもない占領下の日本において、新たな文化の発信地として開館した近代美術館は、多くの 人々の共感と支持を得てきました。1966年に新館を増築、1984年に鎌倉別館、2003年に葉山館を開設し、60年余 にわたって美術館活動を続けてきましたが、2016年1月末をもって鎌倉館の展覧会活動に終止符を打つことになり ました。2016年度以降は、葉山館と鎌倉別館の二館体制にて美術館活動を続けていきます。
鎌倉館の最後の年となる2015年度は、これまでの鎌倉での活動を振り返り、「鎌倉からはじまった。1951-2016」展 と題して、所蔵作品を中心に三期に分けて紹介いたします。
(美術館HPより)
 

 
PART 1: 1985-2016 近代美術館のこれから
期間:2015年4月11日(土)~6月21日(日) 
   月曜日は休館(ただし5月4日は開館)
時間:午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで)
観覧料:一般1,000円(団体900円) /20歳未満・学生850円(団体750円)/65歳以上500円/高校生100円
※団体料金は20名様以上から適用されます。
※鎌倉館の観覧券で当日に限り、鎌倉別館の展覧会を無料でご観覧いただけます。
その他の割引につきましてはお問い合わせください。
※「ファミリー・コミュニケーションの日」
毎月第1日曜日(今回は5月3日、6月7日)は、18歳未満のお子様連れのご家族は優待料金(65歳以上の方を除く)でご観覧いただけます。
会場:神奈川県立近代美術館 鎌倉